アシュタンガヨガに興味はあるけれど、
「毎日練習しないといけないの?」 「仕事や家事、子育てをしながらでも続けられる?」
そんなふうに思う方もいるかもしれません。
アシュタンガヨガでは、伝統的に週6日の練習が大切にされています。
練習を繰り返すことで、少しずつ身体への理解が深まり、自分自身の変化にも気づくようになっていきます。
でも、誰もが最初からそのペースで練習できるわけではありません。
暮らしの中で練習を続ける
私がアシュタンガヨガを始めたのは、子育て真っ最中の頃でした。
子どもたちは、まだ小学校の低学年。
最初は日曜日に主人に子どもたちを見てもらい、週に一度、練習に通い始めました。
その後、先生が都内でマイソールクラスを始めることになり、私も通うようになりました。
でも、横浜から都内まで通うことも、子育てをしながら練習時間を確保することも、簡単ではありませんでした。
朝の練習に行くために、子どもたちに朝ごはんの作り方を教えたり、学校へ行く準備を自分でできるようにしたり。
いろいろ試行錯誤していました。
あの頃は、練習すること自体が目的になっていたようにも思います。
もっと練習したい。 もっとできるようになりたい。
練習できない日は、気持ちが落ち着かないこともありました😂
でも、今振り返ると、それも一つの通り道だったのかなと思います。
第7シリーズという言葉
そんな頃、ある先生から聞いた言葉があります。
「アシュタンガには、第7シリーズ、家族生活という練習もあるんだよ」
その言葉を聞いたとき、不思議と少し気持ちが軽くなったのを覚えています。
でも、なぜ気持ちが軽くなったのか、当時はよくわかっていませんでした。
第7シリーズとは、正式なポーズのシリーズではなく、家族との関わりや日常生活そのものもヨガの実践だと捉える言葉です。
マットの上で培った集中力や忍耐力、柔軟性。
それを、日常の中でどう生かしていくのか。
家族や身近な人と、どう向き合っていくのか。
練習を続けてきた今、あの言葉の意味が少しずつわかってきた気がします。
アシュタンガヨガを練習すること自体が、人生の目的ではないんですよね。
練習を通して、自分の暮らしや人生をどう豊かにしていくのか。
何を大切にして、何を優先するのか。
それを見極めていくことも、大切な練習なのだと思います。
自分のペースで、練習を続ける
アシュタンガヨガでは、継続して練習することを大切にしています。
でも、仕事や子育て、家族との時間など、それぞれに暮らしがあります。
最初から毎日練習できなくても、まずは週に一度、練習を始めてみる。
そこから少しずつ、自分の生活に合った練習のリズムを見つけていくこともできます。
大切なのは、ただ練習の回数を増やすことではなく、練習とどう向き合っていくか。
練習を大切にすることと、暮らしを大切にすること。
それは、決して対立するものではないと思っています。
練習を通して学んだことを、マットの外でも生かしていきたい。
私にとって、第7シリーズの練習は今も続いています。
「毎日練習しないといけないの?」 「仕事や家事、子育てをしながらでも続けられる?」
そんなふうに思う方もいるかもしれません。
アシュタンガヨガでは、伝統的に週6日の練習が大切にされています。
練習を繰り返すことで、少しずつ身体への理解が深まり、自分自身の変化にも気づくようになっていきます。
でも、誰もが最初からそのペースで練習できるわけではありません。
暮らしの中で練習を続ける
私がアシュタンガヨガを始めたのは、子育て真っ最中の頃でした。
子どもたちは、まだ小学校の低学年。
最初は日曜日に主人に子どもたちを見てもらい、週に一度、練習に通い始めました。
その後、先生が都内でマイソールクラスを始めることになり、私も通うようになりました。
でも、横浜から都内まで通うことも、子育てをしながら練習時間を確保することも、簡単ではありませんでした。
朝の練習に行くために、子どもたちに朝ごはんの作り方を教えたり、学校へ行く準備を自分でできるようにしたり。
いろいろ試行錯誤していました。
あの頃は、練習すること自体が目的になっていたようにも思います。
もっと練習したい。 もっとできるようになりたい。
練習できない日は、気持ちが落ち着かないこともありました😂
でも、今振り返ると、それも一つの通り道だったのかなと思います。
第7シリーズという言葉
そんな頃、ある先生から聞いた言葉があります。
「アシュタンガには、第7シリーズ、家族生活という練習もあるんだよ」
その言葉を聞いたとき、不思議と少し気持ちが軽くなったのを覚えています。
でも、なぜ気持ちが軽くなったのか、当時はよくわかっていませんでした。
第7シリーズとは、正式なポーズのシリーズではなく、家族との関わりや日常生活そのものもヨガの実践だと捉える言葉です。
マットの上で培った集中力や忍耐力、柔軟性。
それを、日常の中でどう生かしていくのか。
家族や身近な人と、どう向き合っていくのか。
練習を続けてきた今、あの言葉の意味が少しずつわかってきた気がします。
アシュタンガヨガを練習すること自体が、人生の目的ではないんですよね。
練習を通して、自分の暮らしや人生をどう豊かにしていくのか。
何を大切にして、何を優先するのか。
それを見極めていくことも、大切な練習なのだと思います。
自分のペースで、練習を続ける
アシュタンガヨガでは、継続して練習することを大切にしています。
でも、仕事や子育て、家族との時間など、それぞれに暮らしがあります。
最初から毎日練習できなくても、まずは週に一度、練習を始めてみる。
そこから少しずつ、自分の生活に合った練習のリズムを見つけていくこともできます。
大切なのは、ただ練習の回数を増やすことではなく、練習とどう向き合っていくか。
練習を大切にすることと、暮らしを大切にすること。
それは、決して対立するものではないと思っています。
練習を通して学んだことを、マットの外でも生かしていきたい。
私にとって、第7シリーズの練習は今も続いています。



